« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年7月

2011年7月24日 (日)

夏休みのお知らせ

昼には、アブラゼミが鳴きだし、夕方になれば、ヒグラシが響き始めました。

誠に勝手ながら、7月31日より、8月28日まで、

夏休みとさせていただきます。

夏休みの間、フランス雑貨を仕入れる予定でおります。

夏休み明けには、新着の雑貨が店先に並ぶと思います。

また、夏休みの間の旅のお話など、9月からのブログで、

いろいろお知らせいたします。

また、9月からよろしくお願いいたします。

2011年7月17日 (日)

夏がきた。

002

節電の夏がやってきた。

また、今年の暑さはことのほか、日差しがきつい気がする。

庭の植物もあまりの暑さにへったてしまっているようだ。

暑くなったので、ホームセンターへすだれを買いに行くと、もう売り切れ。

完全に今年のはやりに出遅れてしまった。ネットでやっと、注文。

ちょっと窓辺が涼しげになった。

007

桜の木の下の睡蓮鉢(残念ながら花は一度も咲いてくれないけど)には、ホテイアオイ。

その中をメダカが気持ちよさそうに泳いでる。

あれやこれや知恵をしぼって涼を演出する今年の夏。

忘れていた日本の良さを思いおこさせてくれるようだ。

こんな夏もいいなぁと思う。

2011年7月 9日 (土)

本の紹介

012

パリに住む友達の本が出版された。

彼女とは、かれこれ30年のお付き合いだ。

彼女、細川さんは長い間作家開高健の私設秘書をやっていた。

この本は、身近にいた彼女が語る開高健像というより、

開高健に接し、彼に影響をうけた彼女の半生が綴られている。

細川さん自身を知っているわたしにとって、この本は何とも不思議な感覚を抱かせる。

まだ青臭い若い女性が、どのようにして成長していったのか、

何をどのように吸収して、ひとりの豊かな感性を持った大人になったか、

自分の人生と重ね合わせ、読み進めていった。

幸運にも、天才作家のそばにいて多くのことを学ぶことができた。

反面、あまりにも作家の存在の大きさが彼女を苦しめる時もあったに違いない。

千年に一度の大震災が起こり、今までの価値観を問い直せざるおえない今、

こんな本を読んで、人の人生を見ながら自分の暮らしを考えるのもいいかもしれない。

2011年7月 3日 (日)

暑い日差しの中

この週末はお天気があまりよくない予報だったのに、

真夏を思わせる日差しがふりそそぐ。

午前中にブルーベリーを収穫していると、いつもよりまして、

ブルーベリーの甘い香りがした。

この気温のせいなのか、

それとも暑く、日差しが多いため、果実の糖度が高いのか。

もうすでに、庭は真夏のようだ。

013

なすが実りのときをむかえている。

先週まで、たくさん採れていたインゲンはもうそろそろ今年の分は終わりそうだ。

インゲンに代わって、今週はなすを食べなければいけない。

こうして少しでも野菜を育てていると、旬を感じられる。

それがうれしい。

012

にんじんは間引きを。

003

間引きしたにんじんは、こんなにかわいい。

味は青臭くて、おいしい。

スーパーの野菜からは考えられなようなものが、

食卓にあがるのも、家庭菜園の楽しみだ。

« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ