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2011年12月

2011年12月25日 (日)

2、30ユーロの至福。

019

パリ滞在中、ちょっとがんばって、

朝ごはんを買いにパリの有名なパン屋さんポアラーヌまで行ってみた。

まだ完全に明けきらないパリの街。

オレンジ色の明かりはもれている小さな店にたどりつく。

タルト・オ・ポンムを買う、

1つ2,30ユーロ。約250円。

ホテルにもどって、紅茶をいれていただく。

やっぱり、おいしい!

なんとも形容しがたい、至福の瞬間。

ポアラーヌはお店では食べられないし、

歩きながら食べるには、タルト・オ・ポンムはちょっと食べづらい。

今回久しぶりに食べることができた。

250円でこの満足感とおいしさ!

フランスの食の底力に、改めて感心させられてしまう。

そしてもうひとつ、

022

ポアラーヌのレジの横に試食用においてあるサブレ。

タルト・オ・ポンムとともに、思わず買ってしまった

素朴でやさしい味わいがする。

これを食べるといつもホッとさせられる。

こちらは紅茶とともに、ひと休みするのに最適だ。

フランスって、こういう味が大切にされている国なんだなぁと感じる。

だからかな?

このサブレを食べると、

またフランスに、行きたくなってしまう。

Poilâne【ポワラーヌ】
8 rue du Cherche-Midi, Paris 6ème
01 45 48 42 59

49 bld de Grenelle, Paris 15ème
0 1 45 79 11 49
Ouvert le dimanche
http://www.poilane.fr/index.php?passer=1

2011年12月11日 (日)

パリのクリスマス支度

家人の仕事のためのパリ行きについていくことにした。

11月下旬、パリは冬空の下、クリスマス前の何ともいえぬ、

忙しさと賑わいが同居していた。

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街の広場には、クリスマスツリーがごろごろと並べられて、

売られていた。

切られたもみの木は、別の木株にさしこまれ、

うまく立てかけて飾れるようにこしらえてある。

道行く人が足をとめ、もみの木を品定めしている。

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買い手のついたもみの木は丸い金属性の筒のようなものに入れられ、

ビニールの網で束ねられる。

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花屋の店先にも、もみの木が大小たくさん並べられている。

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こちらは、朝市の花屋。

どこの花屋も、もみの木を売っている。

今頃、パリの人たちはもみの木をかかえて持ち帰り、

その少し青臭い香りとともに、

家族で飾り付けをしているんだろうか。

生のもみの木というところが、

パリのクリスマスを神聖な感じに思わせる。

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