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2012年9月22日 (土)

花のある風景 フランスその1

7月に花業界の人たちと訪れたフランス。

旅はかつて訪ねたところでも、同行者が違えば新しい発見に出くわす所がいい。

やはり必然的に花のあるところに足が向いてしまう。

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ヴァンドーム広場、ホテル・リッツロビー。

パリのフローリスト VARDA の装花。

アートフィッシャルフラワーとフレッシュが一体となった構成。

上部の大きな枝はアート、

下部のサンダ―ソニア、胡蝶蘭などは試験管型の花器に活けられていた。

フランスらしい豪華なインテリアの中に、

空間と一体となった美しい存在感を示していた。

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マレ地区にあるフローリスト、L'artisan Fleuriste。

お店の前に赤いかわいい車が。

お店のイメージとちょっと違う感じだけど、

こんな車から花を抱えたギャルソンが出てきたらなんて、

思わず想像してしまうくらいとてもキュート。

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La Bonne Maison 

リヨン郊外にある、プライベートガーデン。

そもそもKIZUNAを日本へプレゼントしてくださった元となった、

フランス、オールドローズ協会の創設者であるマスクリエさんの庭。

個人宅とは思えぬ、広さ、美しさ。もちろんバラの種類のすばらしさは言うまでもない。

残念ながら、真夏のこの季節は咲いている花は少ない。

とは言え、バラ、クレマチスなど所々花をつけ、緑の中でとても愛らしい

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このメゾンと呼ぶにふさわしいお住まいの周りに、

いくつかの表情を違えたように作庭されていて、

ちょうど散歩でもするようにお庭を一周することができる。

ほんとうに心地の良い、手の行きとどいた見事な空間である。

ぜひ、訪ねてほしいと思う。

サイトから訪問の予約をする必要があり、

我々が訪れた真夏は、庭を公開していないのでどうぞご注意を。

La Bonne Maison

www.labonnemaison.org      

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