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2013年3月

2013年3月10日 (日)

3月11日

大震災から、2年がたちます。

3月11日から、フランスのリヨンにて、

日本再生展が行われます。

そこで、KIZUNAも紹介されることになっています。

リヨンでKIZUNAの活動をささえてくださっている方々が、

とてもがんばってくれました。

3月11日には、KIZUNAの生みの親、ドミニック マサド氏、

フランスオールドローズ協会の方々など、

オープニングセレモニーに駆けつけてくれる予定です。

くわしくは、またブログでお伝えします。

一方日本の私たちは、11日の夜、震災で命をおとされた方々を追悼して、

電気を消して、キャンドルをともすことを、呼びかけます。

3月11日が近づくにつれて、被災地に関する報道がふえてきました。

まだ、なにも解決していない状況にいらだちながら、

また、新たにKIZUNAの活動を頑張る気持ちを強くしました。

今後とも、KIZUNAに活動をよろしくお願いします。

スペインのお菓子

003

友達から、スペインのお菓子をいただいた。

友達はクリスチャンで、彼女が通う教会で買ったものらしい。

そういえば、スペインは敬虔なキリスト教の国だった。というお菓子だそうだ。

白い薄紙を開けると、シナモンの香り。

手に取れば、くずれてしまうほど心もとない。

お味はイギリスのショートブレッド、

口当たりは日本の落雁を思わせる。

調べてみると、クリスマスのお菓子のひとつらしい。

トゥロンと呼ばれる、ヌガーのお菓子などといっしょに、

クリスマスが近づくと町のお菓子やにたくさん並んで、

冬の到来を告げる。

もともとはアンダルシア地方のお菓子だったが、

12月には、スペイン全土でクリスマスシーズンに食べられるらしい。

ポルボロネスのことを調べていたら、以外にスペイン系の教会が、

多いのに驚いた。

だからか、日本でも、いろいろな教会で、

このポルボロネスを作っているようだ。

気をつけていれば、また今年の12月に出会えるかもしれない。

季節の到来を告げる食べ物は、なぜか気になってしまう。

せっかく四季のある国に生まれたんだから、

春夏秋冬を楽しみたい。

そういえば、もうすぐ桜が咲く。いい季節がやって来る。

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