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2013年3月10日 (日)

スペインのお菓子

003

友達から、スペインのお菓子をいただいた。

友達はクリスチャンで、彼女が通う教会で買ったものらしい。

そういえば、スペインは敬虔なキリスト教の国だった。というお菓子だそうだ。

白い薄紙を開けると、シナモンの香り。

手に取れば、くずれてしまうほど心もとない。

お味はイギリスのショートブレッド、

口当たりは日本の落雁を思わせる。

調べてみると、クリスマスのお菓子のひとつらしい。

トゥロンと呼ばれる、ヌガーのお菓子などといっしょに、

クリスマスが近づくと町のお菓子やにたくさん並んで、

冬の到来を告げる。

もともとはアンダルシア地方のお菓子だったが、

12月には、スペイン全土でクリスマスシーズンに食べられるらしい。

ポルボロネスのことを調べていたら、以外にスペイン系の教会が、

多いのに驚いた。

だからか、日本でも、いろいろな教会で、

このポルボロネスを作っているようだ。

気をつけていれば、また今年の12月に出会えるかもしれない。

季節の到来を告げる食べ物は、なぜか気になってしまう。

せっかく四季のある国に生まれたんだから、

春夏秋冬を楽しみたい。

そういえば、もうすぐ桜が咲く。いい季節がやって来る。

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