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2013年10月

2013年10月14日 (月)

盛岡の朝市

秋の彼岸に、弘前にあるお墓に参った帰りに、盛岡へ寄った。

この時期の東京はまだまだ暑い日が続いていたけれど、

北の町盛岡は、朝晩はもう肌寒かった。

ホテルで、朝市のポスターを発見。

神子田の朝市。http://www.morioka.jp/mikoda/

少し盛岡の中心部からは離れてはいるが、

歩けない距離ではなかった。

と言っても、早朝。朝4時から市がたつ。

うっすら明けてきた中をタクシーで向かうことにした。

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昔の風情が残った、バラックの建物。

野菜あり、花あり、食べるものありの楽しい朝市だった。

不便な場所にあるため、地元の方たちばかり。

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花屋も素朴でかわいい花ばかり。

おばさんたちが椅子に座っておしゃべりをしていた。

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これは、川魚のカジカを干したもの。

日本酒にいれて、一杯やるらしい。

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秋の味覚、キノコ。

見たことのないキノコがたくさん。

もちろん松茸も!

でも地元の方は、写真左のダンボールにはいったキノコのほうが、

どうやらお目当てらしい。

香茸。

調べてみると全国色々なところで採れる。

松茸より香りが強く、おいしいらしい。

と言うことで、香茸を購入。

”初心者は小さいほうが扱いやすいよ。”

とアドバイスされ、私たちは小さいのを選んだけれど、

こんな大きいのも。

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帰って早速、炊き込みご飯とソテーにして、試食。

おっしゃる通り、香りは松茸以上。

ソテーのほうは、

フランスのトランペットというキノコの味によく似ていて、

おいしい!

東北の秋は早い。そして何とも豊かだ。

おかげ様で、お彼岸からすでに秋を満喫してしまった。

2013年10月 6日 (日)

秋、深まる。

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玄関の脇に、カマキリが卵を産んでいた。

カマキリは肉食の昆虫、庭の虫を食べてくれる。

我が家の桜の毛虫を長いカマで捕獲して食べているのを見てから、

カマキリを大事にするようになった。現金なものである。

このカマキリの卵、地上50センチくらいのところに生みつけられた。

カマキリには天気を予測する能力があり、

地面に近いところに卵が生みつけられた年は暖冬らしい。

今年の長期予報は、平年並みか、寒い予報。

さて、どっちの予報が正しいか?

どちらにしても、もう、冬は近いらしい。

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