花とくらし

2017年11月20日 (月)

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2017年5月21日 (日)

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2017年1月11日 (水)

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2016年11月28日 (月)

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2016年2月11日 (木)

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ボタニカル・アート展の続きです。
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2015年12月17日 (木)

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2015年10月25日 (日)

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2014年11月24日 (月)

皇帝ダリア

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皇帝ダリア。
木立性のダリア、高さは2~3メートルまで大きくなる。
自宅の近所の庭に、最近多く植えられていて、
秋も終わりのこの頃になると大輪の美しい花を見せてくれる。
とにかく大きいので、よく目立つ。
葉も美しいので、凛と立つ姿はまさに皇帝。
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秋を惜しんで、近所を散歩していると、
皇帝ダリアがフェンスに沿って植えられているところに遭遇。
背丈があるので、圧巻の見ごたえだ。
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一輪一輪の花はこんなに繊細。
花弁の色は薄紫にピンクがかかり透き通るように美しい。
なぜか、仕事場のある二子玉川付近では見かけることがない。
不思議に思い調べてみると、
街灯の下では明るすぎて花芽をつけないそうだ。
本来夜は暗いもの、皇帝にそう教えられたような気がした。

2014年10月 4日 (土)

秋のイングリッシュガーデン

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日が暮れるのがぐっと早くなってしまった夕暮れ近く、
西に傾いたけれど、まだ頭の上に太陽が黄金色に輝いている。
先が見えないくらい奥まで続く庭。
秋の小花の間に咲き始めたバラが顔をのぞかせて、とてもきれい。
静かで穏やかな時間。
こんなすてきな場所が横浜駅のすぐ近くに。
横浜イングリッシュガーデン。
たくさんの草花とともに、1100種類のバラが植えられている。013
所々にベンチがあり、休みながら庭内を回れるようになっている。
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そしてこの季節、コスモスが美しい。
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チャリティーローズKIZUNAも。
ひとつ小さな蕾をつけていた。
時間を忘れてしばし別世界を楽しんだ後は、
ガーデンのお隣にあるコピスガーデンへ。
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バラをモチーフにした雑貨、ガーデングッズなどが、
イギリス風店内にすてきにディスプレィされている。
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私のコーナーも。
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アーティフィシャルフラワーのブーケやリースを秋バージョンで。
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お店の外には、かわいい苗も販売。
盛り沢山な横浜イングリッシュガーデン。
都会の喧騒にちょっと疲れたら、
ここに逃げ込んで、おいしい空気と美しい花達に、癒ししてもらう。
時にはそんな時間を作って、大切な自分のケアをお忘れなく!
横浜イングリッシュガーデン
http://www.y-eg.jp/index.php
コピスガーデン
http://www.omoriplants.com/coppice.html
https://www.facebook.com/coppicegarden.yokohama

2014年5月 6日 (火)

小さな花束

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まだ、アリエールクールが営業しているころのこと。

友人からお花の注文を受け、春の花をかごいっぱいに活けて、

配達に出た。

しかし配達先のお宅が分からず、思わぬ時間がかかってしまった。

その配達先は著名なハーブの先生、緊張気味に訪問を告げた。

どうやら、友人から連絡があったらしく、お花の到着を楽しみに、

待っておられたごようす。まずは一安心。

時間がおありならお庭にどうぞと誘われ、

思わぬ役得に、感謝。

大雪のあとのせいで、庭の空気はひんやりして、

日が暮れたあとのその庭は早春とは思えぬほど、肌寒い。

でも目を凝らすと、冷えた土の上、たくさんの小さな花が咲き始めていた。

至る所に、愛らしいスミレと忘れな草が早くも顔をのぞかせていた。

先生はこの小さな花を摘みながら庭の説明をして下さった後、

私に花束に組んでとおしゃって、かわいい麻のひもを選んでくれた。

小さな花束ができると、

それを手にとり、花束の写真を、いとおしむように何枚も撮られた。

著名な先生というのは、スタイルだけという方も多い中、

お花を愛し、身近に暮らし、心から楽しんでいるのが伝わって、

その夜は私まで、気持ちが温かく包まれた。

そしてまた、花に携わる人間のお手本を示されたようで、

仕事のターニングポイントを迎えた私にとって、

かけがえのない夜になった。

先生はその小さな花束を私におみやげにくださった。

自宅でグラスにいけたとき、

この花たちが冷たい土から花を咲かせていた姿を思い出した。

わけもなく、がんばろうと思った。

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